令和3年度 事業方針


「率 先 垂 範」

~自らの行動で心を動かす~

京都自動車青年会議所   令和2年度会長 城谷元喜
京都自動車青年会議所  令和2年度会長 城谷元喜

 

 

<基本方針>

新型コロナウィルスの感染拡大は、収束の見通しが立たない中、新しい年度を迎えることになりました。このコロナ禍で世の中は大きく変化しました。

 

自動車業界においても、製造ラインの人員削減や、それに伴う部品供給不足、あらゆる分野で大きく影響を受けております。また、自動車業界は何十年もの間メーカーが率先し、他企業が入り込む余地はなく、消費者の意見すら取り入れられることはあまりありませんでした。しかし、デジタル技術の拡大に伴い、伝統的な自動車産業とは関係のなかった企業が技術を提供しはじめています。100年に一度の変革期がまさに目の前まできています。このような流動的時代、いかに先を見据えた準備ができているかが、今後の事業発展を左右するのではないでしょうか。

 

昨年度の京都自動車青年会議所は、新型コロナウィルスの感染予防のため、4月から6月まで休会を強いられることとなり、例会事業などにも制限をかけました。しかし、そんな中でも知恵を出し合い、今できることを考え実行したことで、今までにない発展を感じることができました。働き方や生活様式が一変した今は、新たな発想のもとに創造的な事業活動を展開していくチャンスの時でもあります。自分自身、社業、そして会の進歩発展のために、新しいことに挑戦し、やり遂げましょう。

 

本年度のスローガンとして掲げた「率先垂範」とは、何事にも先頭に立ち模範となる行動をとるということです。AJAの今年度の行動で、車業界だけでなく他業界に対しても模範となる活動、そしてより多くの人にここで共に学びたいと思われる場を作り、力を合わせて困難な時代を乗り越えていきましょう。

 

 

 

 

<活動方針>
1.何事も常に前を向き活発な会の活動運営
2.若手及び未経験者の積極的な参加、登用
3.京都自動車業界人の発掘と入会促進
4.グローリー会の諸先輩と交流を図る

5.一般社団法人京都府自動車整備振興会および同会青年部会との連携を図り、

  業界のさらなる発展に貢献していく

 

<活動計画>
1.例会・委員会・掌握事業の着実な運営並びに遂行

2.新入会員増強活動の実施

3.一般社団法人京都府自動車整備振興会や他会との情報交換の場に積極的に参加

 

<運営計画>

組織構成および役員

1) 理事員数は15名とする

2) 委員会は3委員会とする

 

理事会

1) 原則として毎月第1火曜日に開催する

2) 必要に応じて三役会を開催する(会長・副会長・直前会長・監事)

 

例 会
1) 原則として毎月第3木曜日に開催する

2) 各委員会が分担して企画運営する

 

掌握事業

1) 会員増強活動

2) 友愛献血活動(7月/1月)

3) AJAニュース(春号・秋号)

4) 近青協活動

5) 緊急対策
6) 情報部会

    
※令和3年度は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、京都府のモニタリング指標に基づき
 理事会、例会および各種事業の開催方法を変更することがあります。