令和元年度 事業方針


「飛 龍 乗 雲」

~時代の流れに合わせ力を発揮~

京都自動車青年会議所   令和元年度会長 谷口 桂治
京都自動車青年会議所  令和元年度会長 谷口 桂治

 

<基本方針>

 

私たちは、20世紀から21世紀、昭和から平成、そして平成から新元号へと、三つの大きな変革点を経験する稀有な世代です。言い方を変えれば、新時代の変革と、それに相応しい新たな価値創造を託された担い手ともいえます。

一方で、先般の西日本豪雨のような未曾有の災害に見舞われるなど、まさに何が起こるかわからない時代でもあり、だからこそ2019年を変革元年と捉えた取り組みが必要といえます。

 さて、そんな中で京都自動車青年会議所がすべきことは何でしょうか。

現在、自動車業界では、少子高齢化による人材不足や先進安全自動車(ASV)への対応など、クリアしなければならない問題が山積しています。こうした課題と向き合い魅力ある京都自動車青年会議所を創っていくには、既存のやり方や常識の延長ではない新しい価値創造が不可欠です。青年だからこそのリスクを恐れない「チャレンジ精神」をもち、京都自動車青年会議所が築いてきた歴史と伝統という揺るぎない強みを活かして、諸問題解決に向け邁進していかなくてはなりません。毎年変わる三つの委員会に属し、各々が偉大な先輩方から受け継がれてきた伝統と歴史を重んじ、様々な考え方や価値観を持つものが互いに高め合うことで、新しい価値創造を作り上げていく。それこそが伝統への挑戦でもあると考えます。

 今年度は京都が近畿地区青年協議会の当番幹事でもあります。会員全員で作り上げて行く大きな例会となります。会員の能力を最大限に出せるようしっかりとリーダーシップを取り新時代の幕開けに突き進んでいきます。会や委員会を愛する心とそれぞれ個人のパフォーマンスを発揮できる「和と動」。会員がそれぞれの個性で行動し、レベルアップすることを期待し、私自身「京都は一つ。心は一つ」という気持ちを忘れることなく、「全員参加で一致団結」をキーワードに諸事業を確実に成功させるとともに、勉強会や研修会で個人のスキルを向上させていきたいと考えております。

 

また、今年度のスローガンとして掲げた「飛竜乗雲」とは、時代の流れに乗って会員一人ひとりが才能を発揮することです。高度化していく技術や知識を習得しながら、これからますます加速していく電動化や自動運転に加え、環境対応などに対応できる基盤づくりが重要です。そのうえで、経営に必要な考え方やノウハウを取り入れ、職場環境の改善にも力を入れることで、会員各社の繁栄を目指します。

 

   <活動方針>

1.何事も常に前を向き活発な会の活動運営

2.若手及び未経験者の積極的な参加、登用

3.京都自動車業界人の発掘と入会促進

4.グローリー会の諸先輩と交流を図る

5.一般社団法人京都府自動車整備振興会および同会青年部会との連携を図り、業界のさらなる発展に貢

献していく

 

   <活動計画>

1.例会・委員会・情報部会・掌握事業の着実な運営並びに遂行

2.新入会員増強活動の実施

3.一般社団法人京都府自動車整備振興会や他会との情報交換の場に積極的に参加

 

   <運営計画>

1.組織構成および役員

1) 理事員数は15名とする

会長1名、副会長3名、直前会長1名、監事2名、情報部会長1名、委員長3名、

担当理事(委員会)3 近青協実行委員長1

    2) 委員会は3委員会とする

   

2.理事会

    1) 理事会を月1回 第一火曜日に開催する       

       理事未経験者又は委員会メンバーのオブザーバー参加(数名)

       卒業者で前年度三役経験者のオブザーバー参加(相談役)

2) 原則月1回、三役会を開催する

(会長・副会長・直前会長・監事・近青協実行委員長)

 

3.例 会

    1) 基本的に月1回 第三木曜日に開催する

    2) 各委員会が分担し企画運営する

 

4.掌握事業

    1) 会員増強活動

    2) 友愛献血活動

    3) AJAニュース

    4) 近青協活動

    5) 緊急対策

  1. 情報部会

 

    ※上記の活動を副会長及び各委員会が分担し遂行する。

 

 

以 上