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卒業生4名を送り出す

AJAが卒業例会開く

 

 京都自動車青年会議所(AJA、城谷元喜会長)は3月12日、京都ブライトンホテルで、卒業例会を開催。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から式典のみを行い、奥村泰正(株式会社ボディーショップオクムラ)、佐藤慶喜(株式会社竹田商会)、橋本昌佳(有限会社橋本自動車工業)、水谷匡(株式会社ミズタニ)の4氏を同会のOB会員で構成されるグローリー会(安田三郎会長)とともに送り出した。

 

 

 例会にあたり、城谷会長は「例年、この卒業例会は持ち出しで行い、卒業生を盛大に送り出しているが、

新型コロナの感染拡大の影響を受け、実施できないのが非常に残念に思っている。今回の例会は、当会の

ガイドラインに基づき準備を進めてきた。出席いただいた諸先輩方に感謝を申し上げる」とあいさつした。

 

 

 続いて、グローリー会の安田会長は「卒業おめでとう。AJAで学んだことを糧にして、決して後悔しない

生き方をし、豊かな心を育み、周りの人を幸せにしていただきたい」とエールを送った。

 

 

 3月例会では、理事会、近青協、情報部会報告に続き、各委員会の委員長からは1年の事業の振り返りと

事業の成果が報告された。

 

 

 壇上では、令和3年度新入会員6名が紹介された。

 

 

 続いて卒業生が登壇し、城谷会長が感謝状と記念品を贈呈。これを受けて、卒業生からは現役メンバーに対して、目録が送られました。

 

 

 卒業例会では、卒業生一人ひとりに対して、家族や会社の従業員からメッセージがあり、恒例の卒業スピーチでは、それぞれが入会から卒業までに経験したことや想い出話などを一つ一つ振り返りながら述べ、

感謝の言葉とともに卒業した。

 

 

 会長引継式では、城谷会長から渡邊次年度会長に会旗が手渡され、渡邊次年度会長は、「会旗の重みに

負けぬように、会長職を全うしていく」と意気込みを語った。

 

 

 最後に、奥村大生副会長から閉会の辞が送られ、令和3年度すべての事業を終了した。

卒業生の皆様ご卒業おめでとうございます。