年次事業方針は「成長」
AJA総会
周年事業控え機運高まる
京都自動車青年会議所(AJA、内山隆介会長)は2月19日、伏見区のサン・グリーンスポーツで定期総会を開き、新年度の事業方針に「成長〜人として そして事業の成長を通じ業界へ貢献〜」を採択した。発足60周年という節目に際し、「会員1人ひとりが自らの可能性を広げ、経営者として一段高いステージへ」突き進もうーという思いを込めた。
新年度は、こうしたスローガンのもと、月次例会の企画・運営を軸に、会員増強、献血事業、会報紙(AJAニュース)の発行、近畿地区自動車青年会議所(近青協)活動、情報部会、広報ーなどに取り組む。同会のOBメンバーで構成するグローリー会や京都府自動車整備振興会、同業界活性化部会とも連携するほか、9月には創立60周年記念事業を開催する。記念事業積立金などを繰り入れた予算総額は603万円あまり。
席上で内山会長は「60周年の機運が高まってきた。まさに(本年度事業方針に掲げる)『求心力』が試される事業だ」と気を引き締めた。
例会でスポーツ振興も
AJAは同日開いた例会で、スポーツ交流事業としてフットサル大会を開いた。「勤倹力行(きんけんりっこう)」「虚心坦懐(きょしんたんかい)」「求道精神」ーの3委員会による1ゲーム10分間のリーグ戦が繰り広げられた。
第1試合は虚心坦懐委員会対求道精神委員会。サッカー経験者の活躍で虚心坦懐委員会が求道精神委員会を2対1で下し、第2試合でも勤倹力行委員会を4対1で撃破、優勝を決めた。第3試合では、求道精神委員会が3対1で勤倹力行委員会との熱戦を制し、初勝利をおさめた。
競技にあたって会員らは、ラジオ体操やドリブル練習、対面パス、シュート練習などで念入りに体をほぐし、けがの防止に努めた。
















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